カサンドラさんたちのトークの会
ご案内

カサンドラさんたちのトークの会@ZOOM

8月もオンラインでトークの会を開催します。
各回定員5名様です。

時間:10:00~12:00

8月  6日(木)
8月26日(水)

参加希望の方は各日程をクリックして専用ページでお申し込みください。
お待ちしております。

カサンドラ症候群とは

最近、増えているカサンドラ症候群に悩む女性たち。

カサンドラ症候群とはカサンドラ情動剥奪障害とも言われ、アスペルガー症候群の夫(確定していない場合も含む)の間に「共感する」といった情緒的な関係が築けないため、身体的に精神的に何らかの症状が出ている状態をいいます。

夫のことを友人や自分の親に訴えても
「あんなに優しそうな旦那さんなのに信じられない」
「そんな旦那さんはどこにでもいるよ」
「あなたの我慢が足りないのでは」
「幸せそうなのに贅沢な悩みだよね」
「結婚する前に普通気づくでしょ」

そんな言葉に傷つき自分を責めて、うつの症状や体調不良を悪化させてしまうこともあるでしょう。  

アスペルガー症候群を含む自閉症スペクトラム障害や発達障害について認知度が上がりカサンドラ症候群の認識についても少しずつ広がりを見せています。

発達障害の診断をしてもらえる医療機関は増えましたが、必ずしも診断をもらえて解決できるわけではありません。

発達障害に関しては、当の本人が「困っている、辛い」と感じたり、二次障害が出ていると認められない限りは、診断確定されるのは非常に難しいと言っていいでしょう。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください

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プロフィール

こんにちは。
エモーションフリー認定セラピスト
認定講師のミヤウチです。

北海道出身 札幌市在住です。


女性の様々なご相談を伺う中で、ある時気になりだしたのは「夫は発達障害だと思います」と仰る方が最近増えているなと言うこと。

そこで調べるうちに見つけたのが「カサンドラ症候群」に悩む方たちの事でした。

そして…さらに驚いたのは
「あ、私もカサンドラだったんだ」ということ。

離婚するまで元パートナーの言葉が「宇宙語」のように感じられ、孤独に追いやられ、命を絶つことまで考えていました。
離婚を選択した後も辛い思い出がフラッシュバックし中々立ち直れない日々。

あの頃の誰にも相談できない辛さを思い出し、トークの会を行うことにしました。

一人で悩まず、まずは思いを口にしてみませんか?
ご参加お待ちしています。



これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。